実写版映画、耳をすませばの感想

実写版の耳をすませばが公開されたので、見に行ってきました。

アニメ版とは少し設定が違う感じ

あらすじ

聖司はチェリストになることを夢に、雫は物語を書くことを誓う。

あの日約束した中学時代から10年後の世界

聖司はイタリアでチェリストになって活躍している。

雫は編集者として働きながら物語を書いていたが・・・

 

感想

過去の思い出はアニメで描かれた世界を再現するように表現されていた。アニメを見ていなくても楽しめる。もちろんアニメ版が好きだった人はより楽しめるように演出されていた。大人になると忘れてしまう童心を思い出したようだ。夢に向かって諦めない姿勢を見せられ、自分の目標に向かって再度挑戦する気持ちにしてもらえた。目を閉じて耳をすませば、・・・答えは心の中にある。

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