人気漫画【ましろのおと】がアニメ化してた!!!音が入ると一段と良くなる。

こんにちは、モリーです。

何年か前に読んでいた、「ましろのおと」羅川真里茂(著)がアニメ化してた。
Amazon primeで見たんですが、アニメになって面白さが増大。

日本のソウルミュージックの一つ三味線。

三味線の世界を描いた、音楽系漫画が原作で2021年遂にアニメ化。

嬉しすぎて、書いちゃいました。


内容

最初に津軽三味線の音で始まり、世界に引き込んで行く、その凄い奏者が亡くなってしまう。

奏者は祖父で師匠だった。

その音で育った少年は、音が亡くなり、自分を失った。

何もなくなった彼は東京を目指す。

東京では、早速トラブルを起こす。

助けてくれる女性。

 

助けてくれた女性がバンドの男性にお金を渡すのをみて・・・

 

バンドの前座で祖父が亡くなって封印していた津軽三味線を再び鳴らす。

澤村雪の初舞台だ。観客を引き付ける素晴らしい演奏だった。

 

助けてくれた女性は田舎に帰ることになり、行く当てがなくなる。

今月の家賃分まだ残ってるからと、しばらく家にいさせてもらっていた。

 

怪しい集団に拉致されてしまう。・・・母親だ。

東京では実家を出た母親が保護者になる。

主人公はまだ高校生の年で、高校に通うことになり、かつての祖父の音を知る人に出会う。

記憶の音とは違ったが、昔を思い出せる良い音を届けることができた。

三味線を続けたい女の子に巻き込まれ、津軽三味線の大会に出ることになってしまった。

 

津軽三味線の大会終了までの物語をアニメ化していた。12話で終わり。

じょんがら節の演奏を聞けるのが良かった。三味線を弾く人によって違いが表現されていて面白い。

オープニングが途中で変わったのは残念。


 

 

三味線とは?

日本の弦楽器。撥(ばち)で弾いて演奏される。

昔は、楽器の革に犬や猫が使われていましたが、最近では合成の革製の物もあるようです。

 

津軽三味線は、津軽地方(現在の青森県西部)で成立した三味線音楽。

地方の民謡伴奏に用いられている。

男性視覚障害者の人が生きる為の手段として、音楽を奏でていたといわれる。

長く蔑まれていた為、起源をたどることができる文献はごく僅かです。

 

大会後、プロになって活躍する物語の続きは漫画で


 

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